悩むカウンセラーのぶろぐ

h6ouicqd.exblog.jp
ブログトップ
2010年 02月 07日

介護疲れで親殺害、懲役4年=減刑求める嘆願書を「評価」−岐阜地裁(時事通信)

 介護疲れで母親を殺害したとして、殺人罪に問われた野沢伸一被告(61)の裁判員裁判の判決で、岐阜地裁(田辺三保子裁判長)は5日、懲役4年(求刑懲役6年)を言い渡した。
 判決は「痛みに苦しむ母親を楽にしてあげたいとの気持ちからでもあり、身勝手と一面的に評価するのはためらわれるが、あまりに早まった行為であったと言わざるを得ない」と指摘。弁護側が提出した被告の減刑を求めた嘆願書7595人分については、「少なくとも被害者、被告人と近しい者が提出した限りでは、刑を軽くする事情として評価できる」と述べた。
 判決後の記者会見で、裁判員を務めた自営業の女性(64)は、「介護するのは大変だと自分に置き換えて考えた。自分だったらどうしようと考えると難しかった」と話した。男性(24)は「ニュースに出るという社会的影響を考えた上での結論だった」と語った。 

【関連ニュース】
【特集】裁判員制度
強姦致傷罪で男に懲役6年=神戸地裁支部の裁判員裁判
わいせつ殺人で無期懲役=裁判員「市民として納得」
遺族「最も素晴らしい決定」=感極まり、喜びの声
妻暴行死で夫に実刑=弁護人「裁判員に理由聞きたい」

<文科省>創志学園を処分 財源不足のまま大学新設(毎日新聞)
雪の影響で48人負傷=転倒し10人骨折−東京消防庁(時事通信)
【偽りの果てに 連続婚活詐欺・不審死事件】(下)供述・決定的証拠なし(産経新聞)
民主高嶋氏、石川議員の処分「今は考えず」(産経新聞)
亀井金融相、郵政分社化を「酒鬼薔薇事件」になぞらえ小泉批判(スポーツ報知)
[PR]

by f8aefqt7l1 | 2010-02-07 15:32


<< <内服薬>バラバラ処方せん標準...      同僚→共同経営者→巨額詐欺の共... >>