2010年 04月 08日

琉歌で首相を激励=国民新・下地氏(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は5日、首相官邸を訪れた国民新党の下地幹郎国対委員長から、琉球王国の高名な政治家、蔡温の歌をしたためた書を受け取った。
 贈られたのは「褒まれ誹られや 世の中の習い 沙汰も無いぬ者の 何役立ちゆが(褒められたりそしられたりするのは世の常。評判も立たない者に世の中に役立つ仕事はできない)」という琉歌。沖縄出身の下地氏が、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題に触れ「(期限の)5月末まで頑張ってください」と激励すると、首相は「何とか成功させなければ」と決意を新たにしていた。 

【関連ニュース】
普天間「あくまで5月末に結論」=官房長官
米総領事と頻繁に連絡=沖縄知事
普天間機能、徳之島に移転を=関係閣僚に調整指示
政府関係者「決着先送りは想定せず」=一部にはやむなし論も
自民、5月決着先送りなら首相退陣を=普天間で与野党幹部が論戦

鉄工所社長か、コンテナ内で死亡=「殺された」と110番−北九州(時事通信)
業務用メールで「つきあって」…焼津市職員停職(読売新聞)
「国家公務員の働きに感謝」新人キャリアに首相訓辞(産経新聞)
死刑執行、国民感情に悪影響=中国に懸念伝達へ−官房長官(時事通信)
北朝鮮の黄元書記と中井担当相が会談 夕には家族会と(産経新聞)
[PR]

by f8aefqt7l1 | 2010-04-08 22:56


<< 「たちあがれ日本」結党 打倒民...      警視庁警部補を現行犯逮捕=電車... >>